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荒神橋のだ歯科医院栃木県日光市の歯医者です。
20160921Wed
Penn Global Symposium 2016

Penn Global Symposium 2016に9/9・10・11と参加してまいりました。前回のPenn Endodontic Global symposium 2012 では、Dr.Martin Trope先生によるマイクロエンドの講義、実習をうけました。今回は、Dr.Kim先生によるマイクロサージェリーの講義・実習を受けました。術者のポジショニングについて熱くかたられていました。

          Pen Endo 001


pen endo 002

昨年出版された、石井 宏 先生の名著 『世界基準の臨床歯内療法』この本には、石井先生が学ばれたPennEndoのコンセプト・フィロソフィーが満載ですが、この学会の講演、ハンズオンの講義・実習ではその奥義をお聞きすることができました。!! 
記念に師弟そろってサインを頂き、記念撮影しました。 大変充実した3日間でした。







comment0 trackback0 18:21



20140405Sat
医院紹介のYou Tube

この度、当医院は歯科用ユニット、口腔外バキューム、パソコン用モニター、

診療室&待合室ブラインド等リニューアルいたしました!!

KOデンタル・秋澤さん、ヨシダ宇都宮営業所の皆様、東京技研の皆様大変お世話になりました!!

お陰様で快適な診療が行なえており患者様にも大変好評です!!ありがとうございました。

心より御礼申し上げます!!  m( _ _ )m

医院紹介のYou Tube ができました。

荒神橋のだ歯科医院 YouTube


こちらのyou yube もよろしく!!


nodadent8211







comment0 trackback0 18:03



20131106Wed
ekiten 口コミサイトに患者様から投稿いただきました。

エキテン






口コミサイト
に患者様よりご投稿いただきました。

ありがたい感想、ご投稿いただき心より御礼申し上げます。


荒神橋のだ歯科医院 院長 野田正和











Noda Dental Clinic




comment0 trackback0 13:38



20130907Sat
ムーシールドについて

ムーシールド


Muh-装着


反対咬合に対するアーリートリートメント用治療器具

ムーシールドmuh-shield   (モリタ扱い)

に当医院が表示されました。

これはDr.柳澤先生考案 の治療器具ですが、

わたしの矯正治療の師匠岩手医大歯学部矯正学教授三浦廣行先生 

歯学部長
 は柳澤先生とともに反対咬合の

早期治療の普及のため講習会を開いていました。

当医院でもこの治療をおこなっていますが、

先日メーカーのホームページとリンクいたしました。

どうぞごらんください。

    

   荒神橋のだ歯科医院
   ホームページ

   NEW ホームページ








comment0 trackback0 12:37



20121103Sat
peri-implantitis 「Dr.Serino from Sweden」

 

当医院のインプラント治療は、X線診査、模型診査ののち仮の埋入位置を決めたステントをしてCT撮影し

データ変換し  simplant というソフトによって埋入方向、角度、深さ等修正検討し 


itou kazuhiko 全体web
術前CT検査データをSimplantにて埋入計画の立案(患者名 I様)


ツイン


私のインプラントの師匠OSI東京  の 寺西歯科医院  
寺西邦彦先生考案のツインチューブシステムにて手術をいたします。

01ツイン


術前診査が緻密ですので、安心、安全、確実なインプラント手術が行えるため

時間短縮につながり患者様のダメージも少なく治癒も良好です。





インプラント治療後は、定期的なメンテナンスが重要です。

今年7月に、スウェーデンより来日したセリーノ先生

(Drs.Serino)  の講演会では、その重要性を再認識いたしました。講演会には、私の歯周治療の師匠

スウェーデンデンタルセンター弘岡秀明先生のペリオコースの卒業生の古賀剛人先生もいらっしゃっていました。

講演会終了後の、セリーノ先生の歓迎会を兼ねた日光観光は私の歯科医人生の大切な思い出の一つになりました。

IMG_0055web.jpg

IMG_0072web.jpg

セリーノ先生の講演会に刺激を受け、私のインプラントケースの中で最近急激に悪化したインプラント周囲炎の患

者様(この患者さんは昨年の震災以来、仕事がいろいろ忙しくこの数か月メインテナンスを怠っていた)対して、

仮着式のインプラントをもっとメンテナンスがしやすいような、術者可撤式に改造しました。


術直後(患者名 I様)
H171224.jpg
スライド2web
2006  から  2012徐々にインプラント周囲炎が進行し最近急に悪化(患者名 I様)
埋入直後20062006年 web

アバットメントスクリューを除去し徹底的にデブリードメントしたところ、消失していたスティプリングが出現し

た。咬合面に穴を開け術者可撤式に改造し、メンテナンスしやすくしました。



 術者可撤式インプラント Y様

術者可撤式web




これで当医院のインプラントの患者様は全員がメンテナンスしやすい術者可撤式なりました。

講演会のなかで、弘岡先生が指摘していた「スウェーデンでは90%以上が術者可撤式」にたいして

「日本では90%がセメント固定」この事実は、今後日本のインプラント患者が抱える問題点がクローズアップ

された気がいたしました。何はともあれ、メインテナンスの重要性を再認識している今日この頃です。


   
  荒神橋のだ歯科医院




comment0 trackback0 17:29



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